ハプスブルク帝国:神聖ローマ帝国、オーストリア帝国


ヨーロッパの歴史の中で、長期にわたり続いてきたハプスブルク家の歴史を
避けることはできない。

ハプスブルク家は神聖ローマ帝国の皇帝を代々出してきた。神聖ローマ帝国が
なくなってから、オーストリア帝国さらにその後オーストリア・ハンガリー帝国
となって、中欧の重要な役割をはたしてきた。

したがって、ここでは先人の例にならい、神聖ローマ帝国、その後の
オーストリア帝国、オーストリア・ハンガリー帝国をまとめてハプスブルク帝国
と呼ぶことにする。

ドイツの歴史を考えるにも、ハプスブルク帝国は重要である。

エリザベト皇妃

ハプスブルク家